部屋が暑い&寒い原因と100均商品で出来る簡単な断熱対策について

ライフハック

こんにちは。38の人(@38fishing)です。

皆さん部屋の断熱どうしてますか?

おそらく大勢の方は「あまり気にしてない」と思います。

かくいう僕も最近までそうでした。

ただ、僕の私室は

  • 夏は外気より暑く
  • 冬は外気並みに寒い

という他の部屋よりも明らかに過酷な環境。

さらに、冷暖房を入れても効きが悪い上、止めるとすぐに室温が元に戻る始末。

今まではそれが当たり前と思って放置していましたが、

「何かしら対策はあるはず」

と思い、原因と対策を調べました。

もしかしたら、同じような思いをしてる方が居るかもしれないので、簡単にできる断熱対策を紹介します。

部屋が暑すぎる&寒すぎる原因は「窓」にあり!!

断熱に関する情報を調べてたところ、原因はあっさりと判明しました。

その原因とは

ズバリ「窓」!!

サイトによって多少数値は異なりますが、熱の流入出の大半が窓を占めているそう。

上記情報によると、

  • 冬は約50%窓から外へ熱が流出
  • 夏に至っては熱の約70%が窓から流入

という驚愕の事実。

どうりで夏が熱くて、冬は寒いわけだ・・・。

なんたって僕の部屋は、壁2面が大きなガラスですから(笑)

日当たりは良いですが、断熱面を考えると最悪だったんですね~。

窓の断熱性が悪いことによる弊害

さらに調べてみると、窓の断熱性が悪いと様々な弊害があることも分かりました。

冷暖房費が高くなる

エアコンやストーブといった冷暖房を点けても、窓からの熱の流入出が多いので効きが悪くなります。

結果、余計にエネルギーを使うことになるので電気代や灯油代が高くつきます。

逆に断熱性を上げれば、高くなりがちな夏や冬の電気代を抑えることが出来るわけです。

冬は結露が起きやすくなる

多分、大勢の方が経験しているであろう結露。

結露の何が悪いかって、壁紙などに黒カビが発生する事。

カビの胞子が舞う室内に居たら健康面に悪影響なのは確か。

衛生面を考えても結露を起きにくくする対策は必要です。

対策は100均の断熱シートがコスパ最強!!

さて、原因が分かったところで、簡単にできる断熱対策を行いましょう。

今回登場する商品は100均で売っている断熱シート。

梱包で使うプチプチのシートみたいなやつです。

このプチプチの空気層が断熱の役割を果たし、

  • 夏は涼しく
  • 冬は暖かく

してくれるという訳です。

なお、ホームセンターやオンラインショップでも同じ物が売っていますが、どれも価格は1000~2000円。

100均のコスパの良さが分かりますね。

なお、上の写真が断熱シートを貼った状態。

少々見てくれは悪いですが、たった数百円で断熱性を上げ、結露も抑えられると考えると、費用対効果は絶大。

あれだけ冷たかったガラスも全然冷たくありません。

・・・これが断熱効果か。

たまに超優秀な商品が眠っているから100均は面白いですね。

まずは手軽な断熱対策でお部屋の省エネ化&快適化

その他の断熱対策として

  • 窓自体を断熱性の高い物に交換する
  • 断熱性の高いカーテンに交換する

といったものもありますが、どちらもそれなりの費用が掛かります。

また、カーテン交換では結露までは防止できないという欠点も。

その点、100均の断熱シートはとても安価で結露も防止できる優れもの。

施工もすごく簡単なので、部屋が暑い・寒いと感じてる方は、試しに100均の断熱シートを貼ってみてはいかがでしょうか?

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