こんにちは。38の人(@38fishing)です。
普段、デスクで作業していると、
- モニターのスタンドが邪魔でモノを置けない
- ガジェットの撮影や工作時にモニター・スタンドが邪魔
みたいな事よくありませんか?
僕は、このブログを始めてから少しだけ撮影環境に気を掛けるようになったのですが、まぁモニターが邪魔なこと邪魔なこと。どう足掻いても写真に写りこんでしまいヤキモキしてました。
ということで、いつか買おうと思っていたモニターアームの購入をついに決意。
どうせ買うなら良いモノをと思い、「エルゴトロン LX」を購入しちゃいました。
色々なメディアで多くのレビューが上がってますが、実際使ってみてちょっと感動したので改めて紹介したいと思います。
「エルゴトロン LX」の概要
言わずと知れたモニターアームの絶対王者「エルゴトロン」。
もはや説明不要でしょう。
「エルゴトロン LX」のカラー展開はアルミ、ホワイト、マットブラックの3色。スクリーンサイズ 34インチまで、荷重範囲 3.2~11.3kgまでとなってます。
モニタアームと言ったら「エルゴトロン」ですよね。
Amazon、HPのOEM製との違い
なお、Amazon、HPからOEM製と言われてる商品が発売されてます。
パッと見は、ほぼエルゴトロンと同じですが、よく比べてみると細かい違いがあります。
見た目
「エルゴトロン LX」は3色展開ですが、対するAmazonはブラックとシルバーの2色、HPはブラック1色のみとなってます。
細かい作りも明らかに「エルゴトロン LX」の方が精工です。
「エルゴトロン LX」はスタイリッシュ、OEM製は少し武骨な印象を受けますね。
スクリーンサイズ 、荷重範囲
また、スクリーンサイズ 、荷重範囲も少し違いがあります。
商品 | スクリーンサイズ | 荷重範囲 |
---|---|---|
エルゴトロン LX | 34インチまで | 3.2~11.3kg |
Amazon OEM | 32インチまで | 3.2~11.3kg |
HP OEM | 24インチまで | 3.1~9.1kg |
OEMは本家に比べ少しスペックを落としてあるようです。
「エルゴトロン LX」購入前の注意点。それはクランプで固定するスペースが十分あるか?
購入前に注意すべき点が一つだけあります。
それは、クランプでの固定を予定してる場合は、「天板の厚さは十分か?」「設置個所に障害物が無いか?」ということを十分確認しましょう。
僕はコレでやらかしました…。
見てくださいよコレ…完全に奥行きが足りてません(汗)
なお、「エルゴトロン LX」をクランプで固定する際は、
- 板厚 10mm~60mmまで
- 奥行はハンドル部分を考慮すると10cmは必要
なので、購入前に絶対確認しましょう。
なお、クランプを使用ない方法として、デスク天板に穴を空けて直接固定する「グロメット方式」もありますが、僕は天板に穴を空けたくなかったので、背面の板を泣く泣く切り抜きました…(涙)
切り抜いた部分は、後日シートで目隠ししましたが、それでも少々不格好。
これに関しては完全に僕の確認不足でした…。
皆さんも気を付けてください。
「エルゴトロン LX」のレビュー
取り付け自体はマニュアル通り行えば簡単なのでカット。
使用して感じたことをレビューします。
動きはヌルヌル。だけど固定はしっかり
現在はViewSonicの「VX3276-2K-MHD-7」という31.5型 WQHDのディスプレイを使用しています。
薄型とはいえスタンドなしでも約5.6kgと結構重いです。
ですが、この「エルゴトロン LX」はスクリーンサイズ 34インチ、荷重範囲 3.2kg~11.3kgと謳ってるだけありこの程度の重さじゃビクともしません。
モニターの移動も非常にスムーズでヌルヌル。なのに固定時はしっかりしていて、勝手に昇降することもあせん。
流石、信頼と実績のエルゴトロンといったところ。
素晴らしい。
デスクが明らかに広くなった
そして、デスクアームを導入してから明らかにデスクのスペースが広くなりました。
要因は2つ。
- スタンドの占める割合が減った
- 作業時にモニターを簡単に退避できる
まず、こんな邪魔だったスタンドが・・・
こんなに省スペースに。
さらに、サッとモニターを移動させ、作業スペースを広くすることも。
これによってモニター下によく使うモノを置けるようになったし、撮影や工作時の作業性も向上しました
スペースが広いって幸せ。
見た目がスタイリッシュ
普段はモニターの後ろに隠れてしまいますが、見た目がスタイリッシュなのもグッド!
AmazonやHPの武骨な感じも悪くありませんが、「エルゴトロン LX」の方が細部まで作りこんであり製品として美しいです。
といっても人それぞれ好みがあると思うので、デスク周りをどういう方向性に持っていきたいかや、使用しているディスプレイのデザインを考慮して商品を選択するのが吉でしょう。
ケーブルも良い感じに隠せる
アーム部分にケーブルを結束・収納出来るので、デスク上を這ってたケーブルが消え、よりスッキリしました。
値段が高い?買い方次第で実質1万円以下で手に入ります
比較的安価で販売しているAmazonでの販売価格は約1.3~1.4万円。
少しお高いです。
AmazonのOEM製が1.2万円、少しスペックが落ちるHPで約1.1万円と、その差額は2000~3000円。
高嶺の花と思われがちな「エルゴトロン LX」ですが、実質1万円以下で購入する方法があります。
それは・・・
楽天のスーパーセール・お買い物マラソンなどキャンペーンを活用する
です。
実際、僕はこれで実質1万円を切る価格で手に入れました。
内訳は、
- セール価格で約1.2万円
- SPU+お買い物マラソンなどのキャンペーンによる約20%のポイント還元
ポイント還元含め計算すると、約9600円となり実質1万円を切ります。
仮に僕みたいな楽天経済圏のユーザじゃなくても、10%くらいのポイント還元は比較的容易。10%還元でも1万円強なので十分お得と言えるでしょう。
欠点という欠点はない
使用していて困る部分はなし。
僕の場合、メリットしかありませんでした。
まとめ
まとめは一言。
控えめに言って最高!!
以上っ!