PDA工房のスキンシールをタブレットの傷防止用に貼ってみた

スマホ・タブレット

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その際、傷防止のため軽量を謳っているケースも併せて購入したのですが・・・

  • 本体(300g)の軽さが台無しになるケース重量(60g)
  • ボタンが超絶押しにくい
  • 見た目がダサい

という残念な感じに。

これは使い物にならんと思い、代わりとなる商品を探していたところ「スキンシール」なるアイテムが目に。

スマホ、タブレットには極力何も着けたくないない裸族派の僕的に魅力的なアイテムだったので、物は試しと思い購入してみたのですが、思った以上に良いアイテムだったので紹介したいと思います。

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スキンシールとは何ぞや?

スキンシールは簡単に言うと画面保護フィルムの背面版のようなモノです。

スマホやタブレットの背面に貼り付けるだけで傷の防止が出来ます。

なお、スキンシールのメリット、注意点は以下の通りになります。

メリット1:端末の重さ、使い心地に影響がない

スキンシールは薄いシート状なので、貼り付けてもほぼ重量に影響はありません。

また、側面のボタン等はそのまま露出したままなので、全面を覆うケースのようにボタンが押しにくくなるといった心配も無し。

スマホ、タブレット本来の使い心地そのままで傷防止が施せます。

メリット2:見た目をオシャレにすることも

さらに、スキンシールは見た目をオシャレにカスタマイズすることも可能。

単色、木目調など様々な柄のスキンシールあるため、好みの見た目にすることが出来ます。

さらに、オーダーメイド、自作により、さらにデザインの幅は広がります。

注意:スキンシールには耐衝撃性はない

ただし、スキンシールはTPU素材のケースで謳っているような耐衝撃性はほぼ無いです。

あくまで傷防止、見た目のカスタマイズが主目的。

その辺はお間違え無く。

PDA工房のスキンシールは多くの機種に対応してるからオススメ

ちなみに今回はPDA工房というメーカーのスキンシートを購入しました。

このPDA工房のすごいところは割とマイナーな機種にも対応しているという点。

iPhone、iPad、Surfaceなど一部の人気端末のみに絞ったメーカーが多い中、PDA工房は様々なメーカーのスマホ、タブレットに対応しています。流石10年以上フィルムを作ってるメーカーだけありますね。

さらに、未対応の最新機種については端末を貸出することで謝礼でシートが貰えるという神のような対応も。

シートのカラーラインナップもそこそこ充実しており、今回購入したすりガラス状のシンプルなものから、カーボン調、木目調の物まであります。

なお、シートを貼る前と貼った後のの状態はこんな感じ。

【Before】

【After】

貼り付け後は、すりガラスのように少しザラっとした感じになりました。

良き良き。

ただし、貼り付け難易度は少し高め

今回購入したすりガラス状のシート「Body Shield Frosted」については、貼り付けが少し難しかったです。

上の公式の動画通りに作業したのですが、下の写真のようにエアや浮きが発生し、100%の出来には仕上がりませんでした。

その要因は、

  • 画面の保護フィルムのように自然吸着しない(シートの粘着力は強いけど)
  • エア抜き加工がされてないので、入ったエアが抜けない
  • 曲面部分の処理が難しい(特に四隅がどうしても浮く)

という3点。

柄物なら多少エアが入っても分かりませんが、クリアタイプの場合は少し注意が必要。

上手くコツは、軽く貼り付けるというより、エアが入らないよう圧着するイメージで作業すると良いです。

iPhone、iPadなら「waraplus」のスキンシールがオススメ

MediaPad M5 lite 8」のスキンシールについてはPDA工房しかほぼ選択肢が無かったのですが、iPhoneやiPad、Macなどのアップル製品を使っている場合は「wraplus」のスキンシールがオススメです。

デザインが凄く豊富な上、側面のシールもあるため見た目により統一感が出ます。

wraplus online store
wraplus (ラップラス) スキンシールの公式ストアです。スキンシールならiPhone、iPad、Macbook本来の薄さ・軽さを損なうことなくカスタマイズでき、キズの防止にも。Made in JAPAN の高品質なステッカーシールを是非お試しください。

気に入ったスキンシールが無い場合はオーダーメイド、自作という手も

僕は市販のスキンシールで概ね満足できましたが、お気に入りのデザインが無い場合はオーダーメイド、あるいは自作するという手もあります。

完全オリジナルのシールが作れるので、満足度が高く、周りからも少し注目されるかもしれません。

スキンシールをオーダーメイドする

自作するだけの気力、器用さがない場合は、オーダーメイドするという手が一番無難です。

オーダーメイドとあって少し値は張りますが、その分クオリティは担保されています。

オススメサイトは「STICKER APP」

元々は北欧発のステッカー印刷会社ですが、スキンシールも作れます。

デザインについては、好きな画像をアップロードしたり、テキスト、クリップアートの挿入などで好きなようにカスタマイズできます。

アップル製品やサムスンのGalaxyシリーズが中心でそれほど対応端末多くないですが、ノートPC用(15.6インチ)のシールを注文し、端末に合わせて自分でカットするという力技を使えば、どの端末にも貼り付けることができます。

まぁ、自分でカットするなら初めから自作した方が良いですが・・・(汗)

自分色のスキンシールをデザイン - StickerApp
iPhone、iPad、Android、ノートパソコンのオリジナルスキンシールをデザイン

iPhoneに絞れば「ファンクリ」もあり

iPhoneであれば「ファンクリ」というサイトの選択肢に入ります。

オリジナルグッズ専門店 本店 ファンクリ
オリジナルグッズ専門店 本店 ファンクリはオーダーメイドでiPhone シールを作製いたします。オリジナルiPhone スキン シールの販売。プレゼント・ギフトに、世界にひとつだけの名入れ・記念グッズを1個から製作致します。

スキンシールを自作する

自宅にインクジェットプリンタがある場合は、ラベルでおなじみのA-oneから発売している吸着シートでの自作がオススメです。

スマホ用のスキンシールも存在しており、同社の「ラベル屋さん」と合わせて使えば、比較的簡単にオリジナルのスキンシールが作れます。

ただし、タブレットの場合、上記商品ではサイズが小さすぎるので、下ような曲面にも貼りやすいA4サイズの吸着シートの方がベター。

あとは、シートのカットに便利なアートナイフがあれば完璧。

これであなただけのオリジナルシートが作れます。

最後に

結果として、重さ、使い勝手を変えずに「MediaPad M5 lite 8」の保護、カスタマイズが出来ました。

今回は市販のスキンシールを購入しましたが、いずれiPadのスキンシールでも自作してみたいと思います。上手くいったらデータ含め公開したいですね。

PDA工房のスキンシールについては、Amazonで「PDA工房 スキンシール 機種名」と調べれば大体検索に引っ掛かると思いますので、気になる方は調べてみてください。

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