【DIY】ニッペ 水性ケンエース。安くて高性能なオススメ水性塗料

DIY

こんにちは。38の人(@38fishing)です。

最近は所有している物件のセルフリフォームを行っているのですが、非常に古い建物の為、壁紙の汚れがひどいことに。

今回のリフォームは「内容もコストも最低限」という方針。

湿気で下地までカビが浸食している箇所は、どうしようもないので壁紙の張り替えを行いましたが、ただ単に汚れているだけの壁紙まで張り替えるのは勿体ない。

安く済ませる方法を検討した結果、今ある壁紙に塗料を上塗りする方向で決定。

少しでも安く済ませたいという思いから色々な塗料を比較し、最終的に「ニッペ 水性ケンエース」という塗料に行き着いたのですが、控えめに言って超優秀だったので、良かった点を紹介したいと思います。

「ニッペ 水性ケンエース」のおすすめポイント3点

水性塗料なのにヤニ・アク止め効果アリ

下地にヤニやアクがある場合、塗料をそのまま塗ってしまうとヤニ・アクが浮いてしまうことがあります。

濃彩色を上塗りするならそれほど目立ちませんが、白のような淡彩色だと部分的に茶色っぽくなり見た目が残念なことに・・・。

それを回避するため、普通はヤニ止めシーラーを下地に塗るのですが、ニッペ 水性ケンエースは有難いことに塗料自体にヤニ・アク止め効果があります。

一般的に塗料を塗る際は

  1. 汚れの除去
  2. 下地調整(シーラー)
  3. 上塗り1回目
  4. 上塗り2回目
  5. 状況に応じて上塗り3回目

という作業工程で塗るのですが、ニッペ 水性ケンエースの場合は、よほど塗料の吸込みやヤニ・アクがひどくない限り、下地調整(シーラー)の工程をとばして即上塗りすることが可能です。

そのため、下地調整に掛かる時間・コストを抑えることができ、効率的に作業が出来ます。

高い隠ぺい性

ニッペ 水性ケンエースは隠ぺい性が高いことも特徴。

一般的に壁には白といった淡彩色を使用することが多いと思いますが、それらのカラーは隠ぺい性が低いため、下地を隠すため何度も上塗りをする必要があります。

その点、ニッペ 水性ケンエースなら多少の汚れ、柄程度なら2回塗りでOK。

【Before】

※写真左側が塗装前、右側が上塗り1回後

【After】


※2度塗り後

柄のある黄ばんだ壁紙もたった2回の上塗りで真っ白に。

上塗りの回数が少なく済むので、ペンキの使用量も少なく、また塗装に要する時間も短縮できます。

コストパフォーマンスが高すぎる

安く済ませるためにセルフリフォームしているのに、逆にコストが高くついてしまっては元も子もありません。

その点、ニッペ 水性ケンエースは塗料自体が安価な上、下地調整が不要なのでシーラー代も浮きます。

例えば、大手メーカーの屋内塗料の場合、1Lあたり約1000円しますが、ニッペ 水性ケンエースは16L入りを8000円以下で購入できるので、1Lあたり半値の500円と激安。さらにセールによるポイントバックを活用することで、1L約400円まで単価を下げることも可能です。(私は楽天で20%以上のポイントバックを受けました。)

また、安い物でも1Lあたり1000~2000円するヤニ止めシーラーも不要になるため、相当のコスト削減が出来ます。

前項の2つも大きなメリットですが、この圧倒的なコストパフォーマンスがこの塗料の一番良いところですね♪

【まとめ】「ニッペ 水性ケンエース」は壁紙の張り替えよりも圧倒的安価

今回は、楽天のポイントバックで16L入りをを実質6000円位で購入。

結果的に6畳×2部屋+α分の塗装が出来ました。

壁紙を張り替える場合あは、どんなに安くても壁紙だけで6畳8000円程掛かりますので、そのコストの差は歴然。

下地までカビが浸食してたり、広範囲にわたって壁紙が破けていて、やむを得ず張り替えをしなければならない場合は別ですが、

  • 壁紙が汚れている
  • 部屋の模様替えをしたい

というケースであれば、塗料の上塗りは本当にオススメ。

壁紙を剥がす必要がないのでゴミもあまり出ませんし、作業も簡単、そして何より安いです。

ニッペ 水性ケンエースは、他にも「優れた付着性」、「汚染除去性」、「防藻・防かび性能」といった機能を謳っており、非常に高機能な塗料となっております。

これがこの値段とは・・・恐れ入りました。

ホント、色々な塗料を調べまくった甲斐がありました(笑)

今後も壁紙の上塗り作業時はリピ確定ですね。

ちなみに買うならAmazonより楽天の方がオススメ。楽天の方が安いしポイント還元もあるので、かなりの差額が出ます。

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